途中、小雨がふる場面もあったようですが、何とか持ちこたえ、ほぼ予定の試合がこなせたようです。
今日は、世界ランキング143位のジェレミー・シャルディが2回戦でナルバンディアンを破る快挙を挙げました。あまり名前を聞かないですがまだ21歳の若い選手。
試合直後のインタヴューでは「とても信じられない。2セット先取され、自分には失うものは無いんだと気持ちを入れ替えて戦ったのがよかった。」と、涙ぐみながら答えていました。この大会が今年では始めて出場したのATPの大会だったようです。スコアは3-6, 4-6, 6-2, 6-1, 6-2
反対に、ベテランのサントロが、1ゲームしか取れない完敗。
フェレール相手だったとはいえ、6-0, 6-1, 6-0とは。びっくりしました。
その他2回戦では、モンフィスが勝ち上がっています。
楽な試合ではありませんでしたが、ストレート勝ちです。
また、すべって足をとられ怪我するんじゃないかとひやひやしました。
最後のほうは足がつりそうになったのかしきりに気にして足を屈伸させていましたし。くれぐれも怪我には注意してもらいたい。
本人も1回戦でクレモンに勝った後、インタヴューで答えていたのですが、雨で湿ったところもあるし滑らないかとかなり神経質になったと言っていました。
それからモンフィスは、クレモン曰く、試合中、気合を入れるのにスロバキア語を叫んでいたらしいです。
フランス語ではアレ!(英語でカモン!)の意味に相当する単語をスロバキア語で。。。なぜここでスロバキア語??
そういえば、マチューがエルナンデスとの試合の途中にも、かなり大声で「バモス!」といってました。マチューなら普通、英語かフランス語で言うのだろうけど、このときはスペイン人である相手を意識してわざわざスペイン語で??
こういった掛け声(?というのかな)って無意識に出るものだと思ってましたが、時と場合を考えてバラエティ豊かに発せられるものなのでしょうか?(笑)
国際性豊かなプロテニス選手たち。世界をまたにかけてツアーをまわってると、きっとそれぞれお国特有の掛け声や仕草やいろいろ見る機会がありそうで面白そうです。
日本ではなんて言うんでしょうか。「よっしゃー!」とか?
今日は、女子では、残念なことにモレスモが若いスペイン人にアップセットをくらいました。
コルネは勝ち進みましたが、フランス勢女子のほうはもうほとんど勝ち残ってませんね。。。
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