ATPマスターズ・カップ2007(上海)いよいよ始まりましたねー。
今日は早速、ゴールド・グループの2試合が行われました。
第1試合は、注目のナダル対ガスケ。
ハード・コートでの初対戦ということで、とうなるのかなーと興味を持っていました。
最初の試合、フランスでは、日曜の早朝7時からの中継でした。試合開始と同時に起きるのはちょっとつらかったので、(それでもがんばって)ゆっくり8時ごろにテレビをつけると、なんとガスケがリードしているではありませんか。(ナダル優位と思っていたので少しびっくり)
それもプレーも悪くないどころか、サーブもよいし、非常にアグレッシブ。おー、ガスケ気合がはいってる!という感じ。
第1セットは6−3でガスケが取ってしまいました。
このままの調子が第2セットも続いていたらよかったんですが、残念ながら大事なところでボレーをミスったり、ちょっと消極的になってしまったのか、ベースライン後方に下がっていってしまいました。
結局は、ナダルが巻き返し、フルセットでまけてしまいました。
それでも、試合を通じてよいプレーをしていたと思います。
この後の試合もそして来期の活躍も期待をさせる試合内容でした。
ゴールド・グループ厳しいですが、この後、出来ればフェレールかジョコビッチのどちらかに勝って1勝をあげてほしいなあ。
続く今日の第2試合のフェレール対ジョコビッチ戦。
6−4、6−4でフェレールの勝ち。
フェレール勢いありますねえ。試合後のインタヴューでも、今メンタルの調子が絶好調だという話でした。自信満々の様子が伝わってきます。東京で優勝しましたし、パリでもあのナルバンディアンを追い詰めました。これは、フェレール準決勝進出の可能性一番高いかもしれません。
一方、ジョコ君。パリでもそうでしたけどちょっと元気ないなー。
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