最後の最後までわからない試合でドッキドキでした。
ラグビーのワールドカップ準々決勝。ニュージーランド代表、オールブラックス対フランス代表。
接戦の末、20対18でフランスの勝ち。いやーびっくり。
後半、交代で入ってきたメンバーが活躍。ミッシャラクが最後のトライをアシストして同点に追いつくと、その後のキックがポールに当たりながらも跳ね返ってイン。これが入ってなかったら勝ててなかったかも。その前にオールブラックスがキックをミスってるから、ホントーに微妙なところで勝敗がきまってしまった。フランスにとっては、ラッキーでした。その後2点のリードを死守。最後の10分ぐらいははらはらどきどきでした。フランス国家ラ・マルセイエーズがスタンドにこだまする。かなりの人数のフランスサポーターがカーディフまで乗り込んでいってたようです。(サルコジ大統領も)
会場での応援だけでなく、ほとんどのフランス人が今回のワールドカップはこの試合で見納めと思っていたに違いないので、観戦パーティやってた人たちは今日は興奮して眠れないんじゃないかしらん。
優勝候補の筆頭オールブラックスにフランス代表が勝てると誰が予想した?! フランス代表だって、ヨーロッパでは1、2にあげられる強力チームですが、オールブラックスは別格ですからね。
でも、フランスのチームって「勝てる可能性なし」、なんて下馬評が出る時にかぎって、なんかやっちゃうんですよね。サッカーのワールドカップしかり。期待されてる時はとぱっとしないのに、ブラジルとかが相手だとなぜか勝っちゃう。素直じゃない、あまのじゃくな国民ですもの。
今日は番狂わせが2回。イングランドもワラビーズを破っちゃって、準決勝は来週、フランス対イングランドということになります。いやいやどうなるか。一挙に優勝カップも見えてきちゃったものね。
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そうそう、ガスケはAIGの決勝のあと、「負けるのがわかっていたら、ラグビーの試合を観れば良かった(笑)」とか冗談コメントを残していましたね。
やっぱり、ガスケも試合をみたかったんでしょうね(笑)。オールブラックスに勝った試合もそうですが、先週末のイングランド戦もすごい視聴率だったようです。