2008年06月25日

ウィンブルドン2008

ウィンブルドンが今年も始まりました。

今年のウィンブルドンは良い天気。気持ちの良い青空の元、きれいに整えられた芝生の緑がまぶしいです。選手たちの真っ白なウエアもよく映えます。

昨日の錦織選手の棄権は本当に残念でした。

フランス人解説者たちをも魅了する華のあるプレーをする錦織選手。この日は、第1セット取った後、メディカル・タイムアウトをとり、腹筋の治療をしました。その後も腹筋を気にする様子も時々みられ、残念ながら第2セットを落とすと、自ら棄権を申し入れました。

前週の大会でいためた腹筋の調子はまだ完全には治っていなかったのですね。

でもまだ18歳これからいくらでもグランドスラムで活躍する機会はあると思うので期待しています。

怪我がなければ2回戦で対戦することになったかもしれないガエル・モンフィスも直前に棄権を申し入れました。こちらも前週のノッティンガムの大会で痛めた肩が直りきらなかったため。

錦織選手とモンフィスの対戦実現していたらおもしろかったですけど、次回のお楽しみにとっておきましょう。

昨日はコルネが残念ながら1回戦敗退というのはあったものの、バルトリとモレスモが勝ち進みました。

モレスモは過去のチャンピオンたちの墓場(縁起悪!)とも言われる第2コートで試合がくまれていましたが、ジンクスには負けず、ほっとしました。

今日もフランス人選手の試合が沢山あります。

フランスではCANAL+(カナルプリュス)という放送局が放送権をもっているようで、この系列のチャンネル、CANAL+, CANAL+SPORT, SPORT+ という3チャンネルで、試合を12時ごろから夜中まで中継してくれるので、ほとんどの(注目の)試合は観戦することができます。

今日のガスケはとても良かったです。

1回戦はフィッシュだったのでちょっと心配しましたが、いやいや、フィッシュを寄せ付けないプレーでストレート勝ち。今大会も期待できるかも。

全仏はスキップしましたし、芝の前哨戦でもいまいちの結果。去年ベスト4だったプレッシャーもあるだろうしどうかな〜?という不安でしたが、自信にあふれたプレーでした。

やっぱりかっこいいんですよね。ガスケのプレー。。。

2回戦はフランスのグロージャンとあたります。こちらも曲者。でも勝ち進んでもらいたい。。

あと、マチューとシャルディがそれぞれ勝って2回戦で当たることになっちゃいました。

しかし、シャルディやるなあ。。大会推薦で出してもらって期待をうらぎりませんね。フルセットでの勝ち上がりです。

ベテランのサントロは始めて(らしい)のセンターコートでマレー相手にがんばっています。

そしてもう一人のベテラン(に近い)クレモンはこちらも超ベテランのビョークマンと。

さあどうなりますか。




posted by ダニエル at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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